2011年5月1日日曜日

                                                  
こんにちは。今日も清々しく image を play していますか。


みなさんはお家で食事をする時、お気に入りの食器ってありますか?

私は白い食器が好きなのですが、気がつけばいつの間にかこんなに集まっていました。



















これはそのうちの一部ですが、これらのように白くて、

と言っても西洋皿のように 真っ白でつるんとしている白食器よりは、

ごつごつした柔らかみのあるアイボリー色に近い食器の感じがタイプです^^


お気に入りの器でいただく食事は、一段と美味しく感じるからあら不思議!?

食事そのものがより楽しく、優雅な時間のように思えます。


器パワーってすごいですねー。

そんなお気に入りの器を自分で作れたらいいなあ~と、前々から思っていた私。



ということで、



先日我々イメプレは、一日陶芸体験に行ってきました!




まずは 『 手びねり 』 という、台の上で土を粘土のようにこねこねして、

自分の好きな形の器をつくるというスタイルに挑戦。





















                    
                   無心になって土をこねこねするイメプレ


楽しいー♪


指導してくださった先生が、つくる側の意思を尊重してくださる、とても自由で柔軟な発想の方で、

「何を創りたいのかな?自分が創りたいものをイメージすることが大事だよ。」

と言われていて、


” まさにイメージをプレイする!?!” 瞬間でした^^


創りたい器の完成系のイメージに向けて無心になって集中するするイメプレ。


無言時間長し。


そして、いくつかの器(作品?!)が完成しました。















                                                                                                                                                  
                                            ↑
                                      つくり終えた作品たち




『 手びねり 』 を終えた後、次は 『 電動ろくろ 』 スタイルにも挑戦しました。



















何も動かない手びねりスタイルに対し、電動ろくろスタイルは難しかったあー。

ぐちゃぐちゃになってしまうこともしばしば。

くるくる回るろくろに目も回りそうでした @_@



陶芸創りの際に注意する点は、厚さをある程度均等に保つことだそうです。

極端に薄い部分があると、焼いている間にその部分にひびが入ってしまうからだとか。

『 手びねり 』 の場合は人間の手で厚さを均等にすることに限界があるため、

ある程度の厚さが必要となるのですが、

それに対し『 電動ろくろ 』 の場合は機械によって均等な厚さをキープできるため、

薄いものをつくることが可能であるそうです。


これが電動ろくろスタイルの長所だそうです。


そしてこのろくろスタイルで創った作品がこちら










 ← atsuko chan 作







この後、それぞれの器の色を選び陶芸体験は無事終了しました。

長時間の集中により、創り終えた後ぐったりでしたが、とても楽しい時間でした。

これらの器たちが焼きあがって受け取れるまでに約一カ月程かかるそうです。


これらがどう完成されたのかはまた後日アップしますね。

わくわく☆




追記:

『 器 』 という言葉は時々、人間の人柄や能力等を表す際に比喩的に用いられることもありますよね。

「あの人は器の大きい人だ。」というように。



人間の見た目が、ものを入れる ” 器 ” だとしたら、


 あなた自身はどんな器ですか?

 
 あなたとういう器の中には何が入っていますか?


 あなたは自分という器を何で満たしたいですか?